宮原 俊一

個人概要

住所:鹿児島市喜入町

活動内容

○活動の経緯
 2020年3月に鹿児島県庁を退職後、それまでの鹿児島県フラワーセンターやフラワーパークかごしまでの勤務経験を活かし、花の消費拡大に少しでも貢献できればとの思いから、活動に取り組んでいる。
 花づくりは経費や手間がかかる、難しくて上手に育てられない、というイメージを払拭し、花が好きな人を増やすため、できる限り低コストで簡単に花壇や花を作るアイデアをブログ等で発信している。

○主な活動内容
1.ホームページの作成による情報発信
 2022年3月に「失敗しない、上手な花の育て方」(副題:今日からあなたも花博士!恐らく世界で最も簡単でわかりやすい趣味の園芸花栽培マニュアル)のタイトルで、ホームページをアップロードし、初心者でも簡単にできる庭・花壇づくり情報を発信している。

2.アメーバブログでの記事投稿
 2023年4月からアメーバブログにて記事を投稿しており、2025年1月11日からは2日ごとに投稿している。ホームページよりも多くの写真を掲載し、ハッシュタグを工夫するなど、読み手によりわかりやすくしている。その結果、多くの記事がその分野で人気記事として紹介されている。
 また、鉢物(セントポーリア、洋ラン、ミニ観葉など)の水やりのタイミングについて、初心者でも簡単にわかる新しい技術を開発した。(新技術の詳細については、ブログを参照「アメーバ失敗しない、上手な花の育て方」で検索)。この技術の普及で、かつてのセントポーリアブームが再来するよう願っている。

3.関係機関への情報提供
 花の消費拡大や花育、園芸療法に関係する機関である、国や県、鹿児島市、民間企業団体、学校などにアメーバブログ、ホームページを紹介している。

4.集落花壇の管理
 2024年4月から集落のメイン道路沿いの花壇の管理を任されている。水かけや除草は大変な作業であるため、省力化を考えた効率的な方法を模索し、模範となるような栽培に努めている。

5.喜入町公民館講座
 2019年~2022年には「楽々簡単、花づくり」と題して、年4回、公民館講座の講師を務めた。(うち1回は新型コロナウイルスの流行により中止)

6.執筆・出版活動
 鹿児島県立農業大学校へ勤務している時に、南日本新聞「今月の園芸」を3年間執筆した。また、2017年には農産漁村文化協会の企画で「鹿沼土だけで楽しむ洋ラン・ミニ観葉」を出版した。

○今後の抱負や活動など
 高齢化が急速に進んでいる中で、高齢者の生きがいづくり、認知症予防対策が急務となっている。そのため、高齢者施設や病院と連携を取れないか検討している。  
 また、今後も引き続き花の情報を紹介していきたいと考えている。

集落の花壇

自宅南側のメイン花壇

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