女性合唱団コール・エスポワール
- 小田原 雅江
組織概要
設立年月日 | 1972年10月 |
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正会員 | 14名(2025年7月現在) |
所在地 | 垂水市 |
活動内容
○設立の経緯、目的
高校の音楽教師であった故・沖 明子さんが「垂水を明るい歌声のあふれる町にしたい」との思いから同士を募り、1972年10月に垂水市で初めての女性合唱団となる、「コール・エスポワール」(フランス語で“希望”という意味)を結成した。
団員は、「生きていたら色々なことがあるが、歌があれば乗り越えられる」という理念を持ち、団員同士の生き方を学び合い、共助しながら楽しく活動を続けている。
○主な活動内容
1.定例練習
毎週木曜日の10時から12時まで、垂水市文化会館のリハーサル室で練習を行っている。
2.地域の音楽イベント等への出演
① 垂水市文化祭
・毎年1回、11月に開催されている垂水市文化祭に出演し、歌声を披露している。
② 垂水市吹奏楽フェスタ
・毎年1回、3月に開催されている垂水市吹奏楽フェスタに友情出演している。
③ 大隅広域文化祭
・毎年1回、大隅地区の市町村が持ち回りで開催している大隅広域文化祭に、案内があれば出演し、他の市町村の合唱団等との交流を深めている。
3.記念公演の開催
これまで節目の10周年、25周年、30周年に記念公演を開催してきた。
今年は設立50周年を迎えたので、6月に垂水市文化会館で50周年記念公演を開催し、参加者500名に対し50年分の気持ちを込めて、15曲を披露した。
○今後の抱負や活動など
現在は、結成時からのメンバーの一人である93歳の団員を筆頭に、平均年齢75歳の14名で活動している。これからも歌を通じて知り合った人生の仲間として、お互いの生き方に刺激を与え合い、希望を持ち続けながら、私達の歌声で垂水を少しでも明るく元気な街にしていきたい。