|
○内容
明治の初めに鹿児島の寺院は全廃され,同9年に信仰の自由が布達されてから以降,各宗派が布教活動を活発化させていきます。国文学研究資料館が所蔵する『寺院明細帳』を素材として,明治以降の寺院の復興と発展について考えます。
○講師
栗林 文夫 調査史料室長(歴史)
○対象
どなたでもご参加いただけます。
○受講料
無料
○定員
60名(応募者多数の場合は抽選)
○応募期間
令和8年1月8日(木)~令和8年1月22日(木)(往復ハガキでの申込みは,消印有効)
○応募方法
電子申請,往復ハガキ(170円) (いずれかをお選びください。)
■電子申請でのお申し込み
申込期間内に,下記問合せ先の学芸講座の参加申込ページにアクセスしてお申し込みください。また,黎明館ホームページの「講座・講演会」ページからもアクセスできます。申込フォームに氏名や住所など,必要な情報を入力してください。お申し込みが完了しましたら,確認メールが自動配信されます。
■郵便往復はがきでのお申し込み
郵便往復はがき(170円・私製を除く)に下記問合せ先の記入例のとおりご記入の上,お申し込みください。
○応募結果のお知らせ
①応募者多数の場合は抽選になります。返信用はがきもしくはメールにてお知らせします。講座開催の3日前までに通知がない場合,下記の問合せ先にご連絡ください。
②都合により聴講できなくなった場合も,同様にご連絡ください。
○講座当日
①「入場整理券」と記載のある返信用はがきをお持ちの上,3階の講座室にお越しください。
②座席は全席自由席とします。
最新の情報は当館ホームページ・公式SNSにてご確認ください。諸事情による直前の開催中止や変更等の情報については,公式SNS(Facebook及びX(旧Twitter))で随時情報提供します。SNS等の閲覧が難しい方は,当館へお電話でお問い合わせください。
|