2022.05.20
タイトル 有毒植物による食中毒の防止について
内容

例年,特に春先から初夏にかけて,有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。令和3年も全国でスイセン,イヌサフラン,バイケイソウ等の有毒植物の誤食による食中毒事例が報告されています。
 また,有毒植物を原因とする食中毒患者の約半数は60歳以上であることが報告されています。

 有毒植物による食中毒を予防するために,以下の点に注意しましょう。
 
○確実に食用と判断できない植物は,絶対に「採らない」,「食べない」,「売らない」,「人にあげない」ようにしましょう。
○植えた覚えのない植物は,食べないようにしましょう。
○観賞植物は有毒のものもあることから,野菜と一緒に栽培しないようにしましょう。
 
 食用と間違えやすい有毒植物について,以下のリーフレットに掲載されておりますのでご覧ください。
  ・【厚生労働省】有毒植物による食中毒予防について (PDF)
  ・【厚生労働省】有毒植物による食中毒予防について(高齢者向け)(PDF)

問合せ先 鹿児島県くらし保健福祉部生活衛生課食品衛生係
〒890-8577
鹿児島市鴨池新町10-1
TEL:099-286-2786
FAX:099-286-5562
E-mail:shokuhin@pref.kagoshima.lg.jp

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