講演・セミナー

2023.04.21
タイトル 令和5年度 鹿児島県立短期大学公開講座(鹿児島県民大学連携講座)「「ことば」で繋がる世界―文学・言語・文化―」を開催します
日時 第1回:令和5年 5月20日(土)
第2回:令和5年 5月27日(土)
第3回:令和5年 6月 3日(土)
第4回:令和5年 6月10日(土)
第5回:令和5年 6月17日(土)
第6回:令和5年 6月24日(土)
第7回:令和5年 7月 1日(土)
第8回:令和5年 7月 8日(土)
※土曜日 全8回
13:30~15:30
場所 鹿児島県立短期大学 3号館 第14講義室
(鹿児島市下伊敷1丁目52−1)
内容

 ことばに注目すると、異なる時代・異なる場所・異なる人々との繋がりを見てとることができます。本講座では、国際的・国内的な観点からことばを通して見えてくるさまざまな繋がりに迫ってみたいと思います。

○内容
 第1回:朧月夜(おぼろづきよ)に似るものぞなき
     ―漢詩と和歌の間―
     木戸 裕子(日本文学教授)
 第2回:ことばを繋ぐ言葉
     英語の借用語を通して見る他言語との繋がり
     遠峯 伸一郎 (英語学教授)
 第3回:島から世界へ、つながる詩のことば
     カウンターカルチャーと鹿児島の島々
     竹本 寛秋(日本文学教授)
 第4回:ことばは海を越え、時を越え
     ―言葉で紡ぐイギリスとアイルランドの物語―
     米村 大輔(英語助教)
 第5回:ことばの対照から見えてくるもの
     楊 虹 (日本語教育概論教授)
 第6回:少年は「ことば」で世界と繋がろうとする
     ―『ハックルベリー・フィンの冒けん』と
     『ライ麦畑でつかまえて』
     小林 朋子 (比較文学教授)
 第7回:「ことば」と体験との関係を方言を通して見る
     小亀 拓也 (日本語学講師)
 第8回:アーネスト・ヘミングウェイの作品における「nada」という
     言葉の象徴と、スペインの文化におけるその真の意味。
     ガルシア・アロヨ ホルヘ(オーラルコミュニケーション准教授

○対象者
 一般県民

○受講料
 無料

○定員
 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

○申込方法
 ハガキ、FAX、電子メールで、住所,氏名,年齢,電話番号のほか「公開講座希望」と明記してお申し込みください。

○募集期間
 令和5年4月12日(水)~5月12日(金)

問合せ先 鹿児島県立短期大学 教務課 公開講座担当
〒890-0005
鹿児島市下伊敷1丁目52−1
TEL:099-220-1112(内線137)
FAX:099-803-4473
E-mail:kentankyo@pref.kagoshima.lg.jp
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