浜里町老人クラブ「はまろう会」

  • 可 金吉

組織概要

設立年月日 平成8年4月
正会員 56名(令和3年7月現在)
所在地 奄美市名瀬浜里町

活動内容

○設立の経緯、目的
 平成8年4月、高齢者が集い、語り合う場が必要との認識から、奄美市名瀬浜里町に老人クラブを設立する動きが広がった。設立に当たっては、老人クラブとして自治会活動にも寄与しようという思いから、老人クラブの名称を、町名である浜里町と掛けて「はまろう会」とした。
 同会には60歳代から90歳代までが加入しており、地域の人たちが声を掛け合い、元気に交流することを目的に、活動を続けている。

○主な活動内容
現会長である可金吉氏が会長に就任した平成17年4月から現在まで、以下のとおり、児童・少年の健全育成活動や障がい者支援活動などを続けている。

1.児童・少年の健全育成活動
 毎日、登下校時の挨拶運動や見守り、声かけを行っている。

2.障がい者支援活動
 車いすの方や歩行困難の方々にも月1回開催する定例会への参加を呼び掛けている。
 また、車いすの方や歩行困難の方々に寄り添って、お祭りなどの地域活動に参加している。

3.健康づくり活動、地域づくり活動
 「ころばん体操」(毎週火曜日)やグラウンドゴルフ(毎週月・水・金曜日)などの健康づくり活動
 や、公園の美化活動や道路の清掃などの地域づくり活動を行っている。
 その他にも、定例会に合わせて「高齢者の健康」をテーマとした勉強会を開催したり、誕生会、カラオ
 ケ大会を開催したりしている。また、一日レクリエーションを実施し、「トマト狩り」や「花見」を楽
 しむなど、会員同士や地域住民との様々な交流を通して、心身ともに健康づくりを促進する活動を行っ
 ている。

○今後の抱負や活動など
 自治会が開催する夏の一大行事「浜里よいとこ祭り」では、舞台づくりから協力し、「浜里音頭」の踊りでは、皆さんをリードして盛り上げている。
 これらも健康であって出来ること。フレイル予防の体操等で生活の質を維持しつつ、児童・少年の健全育成、地域の活性化に貢献していきたい。

ころばん体操の様子 

清掃活動の様子

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